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2024 / 08 / 13  10:25

『お盆時期の営業について』

『お盆時期の営業について』

こんにちは、飯名です。

お盆時期の営業についてお知らせします。

 

8/13:ランチ&お弁当販売営業

   ディナーご予約のみ営業

8/14:ランチ&お弁当販売営業

   ディナーご予約のみ営業

8/15:終日お休み

8/16:ランチ&お弁当販売お休み

   ディナーご予約のみ営業

8/17:ランチ&お弁当販売お休み

   ディナーイベント貸切営業

8/18:終日お休み

8/19〜:通常営業

 

以上が営業予定です。

 

皆様のご来店、お待ち申し上げております。

 

店主

2024 / 08 / 07  16:42

『もっと知りたいあなたのためのワイン会_vol.18』のお知らせ

『もっと知りたいあなたのためのワイン会_vol.18』のお知らせ

こんにちは、飯名です。

お暑うございます。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、来週に迫ってしまいましたが、8/17の気軽なワイン会のお知らせです。

テーマは『まだまだ夏真っ盛り、プュイイ・フュイッセ一級畑を飲み尽くそう!』

ブルゴーニュの南部マコネ地区、プュイイ・フュイッセの一級畑の数々を飲み比べてみようという、中々このご予算ではありえない企画です。

作り手は、マコネ地区の偉大な作り手の一人、ドメーヌ・バロー。

はっきり申し上げて、少しでも白ワイン好きの方は参加された方が良いです。

本当に。

去年も同じ企画をやりましたが、来年はできるかわかりません。

値段が年々上がっておりまして…

とにかく酷暑を乗り切るために、幸せのワインを堪能いたしましょう。

日時は来る817日土曜日18:30から催します。

会費は税込み10,000円。

軽いおつまみ付きです。

改めてテーマは

だまだ夏真っ盛り、プュイイ・フュイッセ一級畑を飲み尽くそう!

毎度のことながら、ギリギリの価格設定。

皆様のご予約をお待ち申し上げております。

ご希望の方はお電話にてご予約ください。

規定人数に達しましたら受付終了となります。

もっとり知りたいあなたの為のワイン会_20248月◆

日時:20248/17(土)

   18:30から

会費:10,000円(税込)

   ※軽いおつまみ付き

ワインリスト:

スパークリング◇

●?????

白ワイン◇

????? ブルゴーニュ・ブラン 2021

●ドメーヌ・バロー

 ・サン・ヴェラン アン・クレシュ 2022

 ・プュイイ・フュイッセ・一級畑 ラ・マレショード 2020

 ・プュイイ・フュイッセ・一級畑 レ・クラ 2020

 ・プュイイ・フュイッセ・一級畑 スー・ラ・ロッシュ 2020

 ・プュイイ・フュイッセ アン・ビュラン 2020

赤ワイン◇

●イサベル・フェランド コート・デュ・ローヌ・ルージュ クロ・ベアートゥス・イレ 2022

?????

(お一人様1本分で本数をご用意)

以上。

2024 / 07 / 18  06:34

『もっと知りたいあなたの為のワイン会_vol.17』のお知らせ

『もっと知りたいあなたの為のワイン会_vol.17』のお知らせ

こんにちは飯名です。

ついにこの酷暑の季節がやってきました。

本当に憂鬱な季節到来。

しかし、だからこそこの企画。

気軽なワイン会『もっと知りたいあなたの為のワイン会_vol.17』のお知らせです。 

テーマは、『夏休み前の中締め納会、暑い夏を乗り切るワイン』。

今回は、酷暑を乗り切る?ワインを揃えてみました。

暑さに負けず美味しいワインを楽しみましょう。

日時は来る727日土曜日18:30から催します。

会費は税込み10,000円。

軽いおつまみ付きです。

改めてテーマは

『夏休み前の中締め納会、暑い夏を乗り切るワイン』

 

毎度のことながら、ギリギリの価格設定。

皆様のご予約をお待ち申し上げております。

ご希望の方はお電話にてご予約ください。

規定人数に達しましたら受付終了となります。

もっとり知りたいあなたの為のワイン会_20247月◆

日時:20247/27(土)

   18:30から

会費:10,000円(税込)

   ※軽いおつまみ付き

ワインリスト:

スパークリング◇

●?????

白ワイン◇

????? ブルゴーニュ・ブラン 2021

ドメーヌ・バロー サン・ヴェラン・アン・クレシュ 2022

フィリップ・シャヴィ ブルゴーニュ・ブラン 2022

ドメーヌ・バロー ピュイィ・フュイッセ・一級畑 2020

赤ワイン◇

ジャン・マルク・ミヨ ブルゴーニュ・ルージュ 2021

シャルル・ノエラ サヴィニー・レ・ボーヌ・一級畑・レ・ラヴィエール 2005 2020

レ・オー・ド・テルトル 2013

シャト・オルム・ド・ペズ 2013

(お一人様1本分で本数をご用意)

以上。

2024 / 07 / 10  00:06

『2024_7月至福のワイン会のお知らせ』

『2024_7月至福のワイン会のお知らせ』

こんにちは、飯名です。

暑い、とにかく暑い。

地獄の灼熱地獄がやってきました。

こんな酷暑、美味いワインでも飲んでいなくてはやってられません。

というわけで、7月至福のワイン会のお知らせです。

7月といえばお盆前(旧暦)の中締めの納会。

ブルゴーニュグラン・クリュのエシェゾーやヴォーヌ・ロマネなどが登場する強烈なワインのラインナップをご用意しました。

ワイン好きの皆様は、来なくてはハッキリ言って損。

日時は来る7月20日土曜日18:30から。

会費は税込み29,000円。

軽いお食事付きです。

テーマは『灼熱を乗り越えろ_7月の強烈な納会ワイン会』

ご希望の方はお電話にてご予約ください。

最低遂行人数7名様で、規定人数に達しましたら受付終了となります。

最低人数様に満たない場合は一部内容を変更いたします。

◆至福のワイン会_2025年5月◆

日時:2024年7/20(土)

   18:30から

会費:29,000円(税込)

   ※軽いお食事付き

ワインリスト:

◇シャンパーニュ◇

●ジャン・ルイ・ヴェルニョン エロケンス

◇白ワイン◇

コルディエ マコン・ヴェルジィッソン・スー・ラ・ロッシュ 2022

ピエール・ボワッソン マコン・ブレ・レ・ゼッサール 2020

パスカル・プルニエ・ボヌール ブルゴーニュ・コート・ドール 2021

◇赤ワイン◇

シャルル・ジョゲ シノン・レ・プティット・ロッシュ 2022

ャルル・ジョゲ シノン・クロ・ド・ラ・ディオテリ 2020

●フェヴレ ニュイ・サン・ジョルジュ ポレ・サン・ジョルジュ 2008

●ジャック・カシュー ヴォーヌ・ロマネ・レ・シャランダン 2017

●ジャック・カシュー エシェゾー 2016

 

以上。

2024 / 06 / 19  06:51

『ワインの中の風景_その2』

『ワインの中の風景_その2』

最初の投稿からだいぶ時間が経ってしまいましたが、ワインとその周辺について紹介するエッセイ第2回です。

今回は「ブラインドテイスティングの楽しみ」について。

ワインを楽しむにあたり、当店も月2回ほど催しているワイン会がありますが、そのような会でたまにブラインドテイスティングを行うことがあります。

ブラインドテイスティングとは、まさに目隠し試飲。

別に本当に目隠しをして試飲するわけではなく、どのようなワインかを提示せずに自分の舌と鼻と目で分析する試みです。

こうなるとなんだか高度で難しい会のように思われるかも知れませんが、あくまで楽しむためのテイスティングであり、ピンポイントでワイン名やヴィンテージを当てるのが目的ではありません。

何よりまず、当たりません。

だって、ものすごく勉強して経験も積んでいる世界のトップソムリエもピタッと当てることはそう無いのですから。

ではなぜブラインドテイスティングをするのか。

それはワインを楽しむ自らの知識と経験欲を刺激し、未知の世界へもう一歩踏み出す一助ともなる、秀逸なゲーム・遊びだからです。

もう23年ほど前になるでしょうか。

私のフランス在住の頃。

ワインにも興味はあったもののまだ右も左も分からない状況。

たまたま知り合った須藤氏に誘われて何となく参加したワイン会。

そこで、まさにブラインドテイスティングの洗礼を受けました。

最初は一体何をやっているのか理解できず、ただ呆気に取られているばかり。

周りの参加者はグラスに注がれたワインの色や香り味わいなど、そのワインの特徴を次々にメモをしています。

そして香りがどうだ味わいがどうだと分析しながら、まだ名前も判明していないワインから感じ取れる様々な事を話しているのです。

何だこの世界は。

こんな世界は到底自分には無理だと思ったものです。

こんなことをしなくても、美味しく楽しく飲めれば良い。

私はただの酒好きだから、こんな辛気臭いことをしてまでワインに溺れなくて良い。

それが最初の感想だったでしょうか。

ただ、人は変わるものです。

そう言う私もその何ヶ月後には自らの拙い経験と知識を駆使して、他の参加者と共にああだこうだと議論をしているのです。

今思えばあまりに幼い知識で、他の参加者は驚かれたことでしょう。

思いっきり違う分析を自信満々に発表して恥ずかしい思いもしました。

これはいまだに頓珍漢な分析をする事も多いので、23年経ってもさほど成長していないのかも知れません。

ではなぜ最初は拒絶反応すらあった私が、ワインの沼にハマり、ワイン会に参加し、挙げ句の果てにワイン会まで催すようになったのでしょう。

そこにはブラインドテイスティングの力があったことは間違いはありません。

これは、上等なゲームであり遊びです。

当てることは目的ではありません。

少しばかり積極的に向き合うだけです。

すると、ワインそのものが遊んでくれるのです。

目の前のグラスのワインと対峙することで、そのワインの容姿や年齢、纏った雰囲気までも情景として浮かび上がってきます。

浮かび上がったイメージを、そこにある他のワインや自らがかつて経験してきたワイン達と比較し、カードのように並べてみる。

様々なカードからテイスティングしたワインのイメージに近いものを見つけ比較してみる。

全く同じものはないけれど次第に様々なカードが増えて、このイメージはこっちだ、そのイメージはそっちだと色々と遊んでくれます。

または自分の出会ってきた風景や人、今まで体験してきた香りや味、はたまた気分や感情までも呼び起こしワインのイメージと重ね合わせてみます。

すると、ワインという世界を超えた情景までも浮かび上がってくるのです。

ただの飲み物であるはずのワインの扉が開き、現実とも夢とも知れない情景の中を自分自身が泳ぎ回っている感覚。

これが気持ちが良く、楽しくて仕方がない。

ブラインドテイスティングはワインの扉を開き世界を広げる、人の知性をも刺激する、とびきりのゲームなのです。

少しでもワインがお好きな方には、お勉強というよりもさらなる楽しみを見つける感覚でブラインドテイスティングを試していただきたいものです。

当店でも、間近ですが文章内でも登場した須藤氏の強烈なワイン会をブラインドテイスティング形式で催します。

テイスティングするワインは文句のつけようのない素晴らしいものばかり。

皆様の至高の楽しみを増やしませんか。

詳細は↓から。

https://lesept.jp/info/5756607

若干名様、お席ご用意できます。

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